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【完全解説】コーヒーのドリップバッグを自作する方法【誰でも出来ます】

管理人@コーヒー好き
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「コーヒーは、自分で焙煎する時代!」カフェで働いていた、ただのコーヒー好きが、自家焙煎するほどのコーヒー好きに。【ハンドロースト】(手焙煎)をもっと世に広めたいと、Hand Roastersを立ち上げる。
こんな人におすすめの記事
  • ドリップバッグを自分で作りたい
  • ドリップバック制作に必要な道具が知りたい
  • 勤務時間やアウトドアで美味しいコーヒーが飲みたい
  • 友達にちょっとしたプレゼントを作りたい

今回は、「ドリップバッグを自作する方法」です!

作り方から必要な道具も併せて詳しく解説していきます!

ココちゃん
ココちゃん

ドリップバッグを作ってみたいんだけど、どうやって作るのかもわからないし、まず何が必要なのかもわからない…

管理人
管理人

よし!

じゃあ今日は、ドリップバッグの作り方を詳しく紹介していくね!

「ドリップバッグ」の発祥は日本?!

ドリップバッグの作り方の前に、ちょっとした豆知識。

アウトドア(登山やキャンプ)や、会社の休憩時間に
新鮮で美味しいコーヒーを楽しむことができる、最強アイテム「ドリップバッグ」。

実は、ドリップバッグの発祥は「日本」なんです!

ココちゃん
ココちゃん

そうなの?!

海外発かと思ってたけど、さすが日本のコーヒー文化!

管理人
管理人

でしょ!日本のコーヒー文化は、本当にすごいね!

「ブルックス」という会社が発祥なんだよ!

ブルックスの「BROOKs 10g COFFEEお試しセット」が有名なので、
レビューを参考に、気になる方は是非こちらも試してみてください!

(現在BROOKSの記事を作成中です)

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【動画解説】ドリップバッグの作成方法

動画と併せて、以下詳しく解説していきます。

ドリップバッグ自作に必要なもの

ドリップバッグ作成に必要なもの
  • コーヒー豆
  • スケール
  • ミル or グラインダー
  • ドリップバッグの空袋
  • 保存袋(必要な人)
  • シーラー
  • ラベルシール(必要な人)

コーヒー豆

まずは、もちろんコーヒー豆。

焙煎された豆でも問題ないですが、
コーヒー豆の焙煎は、自宅で誰でも簡単にできるので、

是非自家焙煎コーヒー豆をおすすめします!

焙煎方法については、他の記事でまとめていますので、参考になれば幸いです。

あわせて読みたい
【マジで?】コーヒー豆焙煎は「フライパン」で出来ます!【実際にやってみた】
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スケール

スケールは、豆の量を計るために使います。

ドリップバッグの豆の量は、10g〜12gが目安です。

豆を入れる袋のサイズにもよりますが、
今回の紹介では、10gで作っていきます。

おすすめのスケールは、比較記事がありますので、以下記事が参考になれば幸いです。

あわせて読みたい
【厳選】お手頃価格のコーヒースケールおすすめ3選!【徹底比較】
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ミル or グラインダー

コーヒー豆は事前に挽いてから袋に入れるので、
手挽きミルもしくは電動グラインダーが必要になります。

少量であれば手挽きミルでもOK!
もしたくさん作るようであれば、電動のグライダーがあると便利です。

ドリップバッグの空袋

次に必要なものが、挽いた豆を入れるドリップバッグの空袋です。

サイズや形は色々いろいろありますが、ひとまずはオーソドックスのタイプでいいかと思います。

参考までに今回使用しているのは、「幅70m × 縦90mm」です。

保存袋(必要な人)

保存袋については、「必要な人は準備すると良い」と思います。

必要派
○販売を考えている人
→間違いなく必要です。
○会社に持って行ったり、プレゼント用に作る人
→匂いが気になったり、可愛く梱包したい人はおすすめ。

不要派
●キャンプや登山にも持っていく人
→匂いとか特に気にならない

必要な人は、ドリップバッグの空袋と合わせても購入可能で、
Amazonや専門サイト(Kraft -Craft)でも購入することができます。

参考までに今回使用しているのは、「幅100m × 縦125mm」です

シーラー

豆を入れた袋を、「封する」ために必要なのがシーラーです。

このシーラーがないと豆がこぼれてしまいます。

またシーラーは、食べかけのお菓子なども封することができるので、
一家に一台あってもいいかと思います。

別記事にて、おすすめのシーラーもご紹介しているので、そちらも参考になれば幸いです。

あわせて読みたい
【コーヒー用】おすすめの「シーラー」はこれ!【選ぶコツ5つ】
【コーヒー用】おすすめの「シーラー」はこれ!【選ぶコツ5つ】

ラベルシール(必要な人)

ラベルシールは、必要な人のみで大丈夫です。

販売を考えている人やプレゼント用ドリップバッグを作る人は、あったほうがいいと思います。

ラベルシールは、「エーワンラベル」というのがおすすめで、
自宅にプリンターがあれば簡単にラベル制作を行うことができます。

詳しい使い方や、販売の際の必須表記事項などを、
別記事で詳しくご紹介していますので、参考になれば幸いです。

あわせて読みたい
【自宅で楽々】ラベルシールが簡単にできる「ラベル屋さん」の使い方を徹底解説!
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【写真付解説】ドリップバッグを自作してみた。

ドリップバッグ作成の手順
  • 必要なものを準備する
  • コーヒー豆を挽く
  • 袋詰めをする
  • シーラーで封をする(溶着)
  • ラベルシールを貼る

1.必要なものを準備する

上記でまとめたものを準備します。

2.コーヒー豆を挽く

豆の量は、10gで作っていきます。

ガリガリガリ。

3.袋詰めをする

挽いた豆を袋に入れます。

袋抜きの重さで、10gよりちょっと入れましょう。

4.シーラーで封をする(溶着)

袋に豆を入れたら、シーラーを使って袋の先を封します。

がっちゃんこ。

熱を入れて、圧着させます。

こんな感じでOKです。

横から見ても、しっかりとシーリングされていればOK。

バッチリです。

これで、ドリップバッグの出来上がりです。

必要な人は、外袋もシーリングしましょう。

がっちゃんこ!
これで、完成です!

5.ラベルシールを貼る

最後に、裏表に作ったラベルシールを貼っていきます。

裏面に、食品表示のラベルを貼ります。

表面には、ロゴのシールを貼ったら、完成!

あっという間に完成です!

ココちゃん
ココちゃん

ドリップバッグって、結構簡単に作れるんですね!

管理人
管理人

そうでしょ!

準備するものだけ揃えれば、あっという間に作ることができるよ!

【動画解説】ドリップバッグの作成方法

実際にドリップバッグを作る動画もありますので、参考になれば幸いです。!

ドリップバッグ作りに挑戦してみよう!

以上、コーヒーのドリップバッグのを自作する方法でした。

いくつか準備するものがありますが、必要なものさえ揃えてしまえばあっという間に完成します。

もちろん今回の作り方で、ドリップバッグの販売も可能です。
※届出等の話は、別記事で詳しく解説しています。

また、アウトドアのお供として作ったり、
友人などへのプレゼントとしてつくってみるのもおすすめです。

ぜひ、ドリップバッグ作りに挑戦してみてください。
今回の内容が、少しでも参考になれば幸いです。

以上、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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