【コーヒー用】おすすめの「シーラー」はこれ!【選ぶコツ5つ】

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「コーヒーは、自分で焙煎する時代!」カフェで働いていた、ただのコーヒー好きが、自家焙煎するほどのコーヒー好きに。【ハンドロースト】(手焙煎)をもっと世に広めたいと、Hand Roastersを立ち上げる。
こんな人にオススメの記事
  • 豆を入れた袋ってどうやって封をするの?
  • シーラーの種類が多くて迷ってる!
  • コーヒー豆用のシーラーを選ぶポイントは?
  • おすすめのシーラーが知りたい!

 

今回は、コーヒー豆を入れた保存袋のパッキングに必要な機械、「シーラー」をご紹介いたします!

管理人
コーヒー豆の鮮度を保つためには、シーラーは必須アイテムです!

今回の記事では、シーラーの種類や選び方、おすすめ商品もピックアップしましたので参考になれば嬉しいです!

 

密封するためには、特別な袋が必要になります。コーヒー豆袋の選び方については別記事にてまとめてありますので、参考にしていただければ嬉しいです。
「別記事」>>【コーヒー豆の梱包】コーヒー豆袋を購入する際の4つのポイント!

そもそも「シーラー」とは?

シーラーは、「フードシーラー」などとも呼ばれ、食品(コーヒーに限らず)を入れた袋の口を圧着する機械のことです。

コーヒー豆を入れた袋は、このシーラーを使って封をします。

密封することで、食品の酸化や劣化を防ぐことができ、

コーヒー豆は、特に湿気から守ってあげることが大切なので、しっかりと封をして鮮度を保ちましょう。

シーラーの種類

シーラーの種類はたくさんありますが、ここでは簡単に、

「クリップ式シーラー」「卓上シーラー」「業務用シーラー」をご紹介していきます。

クリップシーラー

名称 クリップシーラー
値段 安い
使いやすさ 簡単
メリット 低予算で、使いやすい
デメリット 熱の強さに限界があるので、袋によっては圧着が難しい。

低予算で購入できる、簡易的なシーラー。
意外と使っている人が多く、初心者でも使いやすい。

ただし、熱源の強さに限界があるので、使用する保存袋によっては、しっかり圧着できるか注意が必要。

とにかく低予算で始めたい人にはおすすめ。

 

卓上シーラー

名称 卓上シーラー
値段 安〜高
使いやすさ 使いやすい
メリット 値段はピンキリだが、1万円以下でも高性能のものが買える。
デメリット ほぼなし。

コーヒー豆袋の圧着なら、一番一般的なシーラーで、家庭用から業務用まであり。

値段はピンキリですが、しっかりしたものを選べば、かなり使い勝手が良い。

コーヒー豆販売を始めていく人、予算に少し余裕がある人にはおすすめ。

 

業務用シーラー

名称 業務用シーラー
値段 高い
使いやすさ 簡単
メリット 圧着性能が抜群
デメリット 値段が高い

業務用の超本格シーラー。

業務用なので値段は高めですが、連続使用も可能と性能は抜群。

一度に大量に封をする人、コーヒー豆販売にとにかく力を入れていきたい人にはおすすめ。

シーラーを選ぶ5つのポイント

コーヒー豆袋を選ぶ5つのポイント
  1. 予算
  2. シーラーの形状とサイズ(袋のサイズ)
  3. コード(コンセント)の長さ
  4. 真空にするか否か
  5. しっかりレビューを参考にする

1.予算

シーラーの値段はピンキリで、数千円のものから、数十万円のものまであります。

数十万円というのは業務用になるので、例外ですが、

現実的には、「3,000円 ~ 30,000円」といったところです。

あまり安いものを買っても、しっかり封ができないこともあるので、 予算の設定は慎重に行いましょう。

2.シーラーの形状とサイズ(袋のサイズ)

意外と見落としがちなのが、「シーラーの形状とサイズ」と「袋のサイズ」

先ほどのクリップシーラーを見てみるとわかりますが、持ち手の部分が開閉するので、

以下の写真のように「保存袋の上部のみを圧着」する場合は、問題ありません。

 

もしも、圧着する際に、上部の余白部分を大きくする可能性がある場合は、

卓上シーラーのように、圧着する場所が広く開いていて、奥行きに制限のないものが良いです。

 

また、シーラーの形状に加えて、「袋のサイズ」も重要で、

シーラーの圧着部分の横幅が「10cm」や「15cm」の場合は、それ以上の袋は封ができません。

そのため、なるべく圧着面の面積が広くて、幅のあるものをお勧めします。

3.コード(コンセント)の長さ

コード(コンセント)の長さも忘れずに確認しておきたいポイント。

レビュー欄をよくみると、コードが短かったという声を時々見かけます。

延長コードをすれば問題ありませんが、気になる方は事前にコードの長さを確認しておきましょう。

 

4.真空にするか否か

コーヒー豆袋を「真空にするか否か」ですが、筆者の個人的な意見としては、「不要」だと思います。

豆販売をしているお店では、密封はしていても、真空にしている店はほとんどありません。

なので、真空については、気にする必要はないでしょう。

せっかくなので、シーラーを他の食品用でも使いたい人は、真空パックを検討してみるのもアリかと。

 

5.しっかりレビューを参考にする

最後に一番重要なポイントとしては、気になるシーラーを見つけたらレビューを必ず参考にするということ。

特にアマゾンのレビュー欄や質問欄では、

「厚さ〇〇mmの袋は、圧着できますか?」といった質問が多く見られます。

自分の使用する保存袋の形状と比較してしっかり圧着できるか、事前にレビュー欄や質問欄を参考に確かめておきましょう。

※保存袋に関しては、別記事にてまとめていますので参考になれば幸いです。↓↓

「シーラー」おすすめランキング3選!【卓上シーラー一択!】

ここまでシーラーついて解説してきましたが、結局のところ、、、

管理人
「卓上シーラー」が、一番おすすめ!

ということで、卓上シーラーのおすすめのランキングはこちら!

1位:「高性能シーラー シールくん30cm幅

アマゾンの中でも、レビューの多さに加えて評価も「⭐︎4つ」と高評価。

1万円以下で購入できるものとしては、使いが手がよく非常におすすめ。

使用する袋にもよりますが、20cm幅でも良いと思います!
(20cm幅だと、値段も少し安くなります!)

 

2位:「◆保存性高く!◆インパルスシーラー◆300mm ◆

アマゾン商品のベストセラー商品。

上記のものよりも半額以下で購入できるので、予算を抑えたい人にはおすすめ!

Amazonも楽天もレビューがたくさんあるので、ぜひ参考にしにしてみてください。

 

3位:「シールドライト DS90」

筆者が実際に使っているシーラー。

値段も手頃で、スタイリッシュなデザイン。

使い勝手もよく、購入してから約1年になりますが、まだまだ健在です。

※シールドライトの使用レビューはこちらから。
>>別記事作成中。

以上、おすすめのシーラーランキングでした!

シーラーを使って、コーヒー豆を梱包しよう!

今回は、コーヒー豆の梱包に必要なシーラーについて詳しく解説させていただきました。

コーヒー豆の販売を考えている人にとっては、必須アイテムといっても間違い無いと思います。

 

シーラーを使って封をすれば、鮮度もしっかり保たれますし、新鮮な状態でお届けできます。

今まで購入を迷っていた人、種類や値段も様々でどれを買ったらいいかわからなかった!

という人がいたら、本記事が少しでも参考になりましたら嬉しいです!

 

【一点お願い】

管理人
使ったことのあるシーラーの感想や、他におすすめのシーラーを知っている方がいたら、是非コメントいただけると嬉しいです!^^

是非、よろしくお願いいたします^ – ^!

それでは今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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