【超おしゃれ】「weroast」のHOME ROASTER実機レビュー

管理人@コーヒー好き
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「コーヒーは、自分で焙煎する時代!」カフェで働いていた、ただのコーヒー好きが、自家焙煎するほどのコーヒー好きに。【ハンドロースト】(手焙煎)をもっと世に広めたいと、Hand Roastersを立ち上げる。
こんな人におすすめの記事
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  • 「weroast」の使い勝手

今回紹介する焙煎機は、「weroast」のHOME ROASTER。

SNSでも話題の家庭用焙煎機の代表的な1機です。

実際に購入して使ってみたので、レビューしていきます。

なお、細かい部分の評価は、他の焙煎機との相対的評価になりますので、
以下の記事も参考にしていただけたらと思います。

>>だだいま記事作成中。

管理人
管理人

では、ご紹介していきます!

「weroast」のHOME ROASTER 映像解説

Youtubeでも解説していますので参考になれば幸いです。

「weroast」のHOME ROASTER

まずは、「weroast」HOME ROASTERの基本仕様。

weroast HOME ROASTER の仕様
サイズ (mm)275(高さ)×145(幅)×150(奥行)
重さ約1.3kg
電源AC100V 50/60Hz
(コードの長さ 1.2m)
最大生豆投入量70g
焙煎時間焙煎(3~25分)
冷却(約3~6分)
販売価格Amazonで確認
楽天市場で確認
※おそらく楽天の方が安いですが、
セール時期によって変わります。
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内容物

内容
  • 本体
  • 説明書
  • 計量スプーン
  • 掃除料ブラシ
  • 生豆70g × 2種
本体
説明書、計量スプーン、掃除用ブラシ、生豆70g×2種
管理人
管理人

生豆も付属しているので、届いてからすぐに焙煎できるのはとても良いですね!

【分解:構造】「weroast」HOME ROASTERの実物を触ってみる

実際のサイズはこんな感じです。

管理人
管理人

本体の大きさは、他の家庭用焙煎機の中でもかなりコンパクトなサイズ感です。

 

コンセントは、日本の家庭で使えるものとなっていて、伸ばすと約1.2m。

 

本体を分解すると4つの部品に分かれます。

シンプルな作りです。

 

本体には操作ボタンが1つで、

電源ON OFF、焙煎時間選択、焙煎開始など全ての操作を行います。

管理人
管理人

1つのボタンなので、かなり綺麗な見た目です。

 

焙煎窯。
クリアな仕様となっていて、中が見える構造。

 

焙煎コンテナ。
この中に、生豆を入れる。
ガラス製で、透明なので、焙煎中も豆が見える仕様になっている。

 

チャフトレイ。
変わった形だけど、スタイリッシュでかっこいい。

 

フタ。
シンプルで、つまみのようになっているので、持ちやすい。

 

全部をセットするとこんな感じ。
全ての部品が簡単に着脱できる。

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実際に焙煎してみる

焙煎動画はこちら。

 

上部の蓋は、簡単に取り外し可能。

 

最大焙煎量の70gを測る。

 

焙煎コンテナに生豆を入れる。

 

矢印が、鍵ロックの印部分に来ていたらセット完了。

 

操作ボタンを押す。

 

長めに押すと電源が入る。

 

電源ボタンは、回転できるので、左右に回して焙煎時間を決める。

 

もう一度操作ボタンを押すと、焙煎スタート。

 

今回の焙煎時間は、28分間(焙煎22分+冷却6分)

 

今回は、説明書にあった焙煎目安を参考に、中深煎りの焙煎時間。

 

じんわりと焙煎が進み、色がついてくる。

 

焙煎中は、本体、フタ部分は熱いので、火傷に注意。

 

焙煎の香りが、部屋の中に広がる。

 

焙煎が終わると、自動的に冷却モードに入る。

 

冷却モードも終わって、あっという間に焙煎完了。

管理人
管理人

最後まで自動なのは、ありがたい。

 

チャフトレイには、しっかりとチャフが吸着されている。

 

チャフトレイを外し、焙煎コンテナを取り出す。

冷却モードで、焙煎コンテナもクーリングがされている。

 

管理人
管理人

いい感じに焼けてます。

 

お豆のムラも少なく、ふっくらと均一に焙煎されている。

参考までに、焙煎指数は、1.217( = 70g÷57.5g)なので、
しっかりと中深煎りで焙煎できている。

管理人
管理人

説明書に書かれていた通りの焙煎度でできたので、性能は間違いありません。

良いところ・気になるところ

良いところ

良いところ
  • 超絶おしゃれなデザイン
    →weroastの一番のおすすめポイントは、なんと言ってもそのスタイリッシュなデザイン。
  • 焙煎中に中が見える
    →中が見える構造なので、焙煎中の豆の具合が見れる。
  • 全て放置
    →焙煎Startしてから、焙煎完了までがノータッチなので楽。
  • 操作がシンプル
    →焙煎度は、時間選択によるものなので操作は簡単。
  • 豆の焼き加減が均一
    →焙煎後の豆を見ると結構均一に焙煎できている。
  • サイズ感が小さい
    →他社の家庭用焙煎機と比べると本体のサイズが小さい。(相対評価)
  • 焙煎度の融通が効く
    →焙煎時間を10分毎に細かく設定できるので、それに応じて、焙煎度の調整が可能。
スタイリッシュなデザイン
他社製品と比べてサイズ感が小さい
焙煎時間は10秒毎に設定可能

気になるところ

気になるところ
  • 最大焙煎量が少ない
    →一度に最大70gしか焼けないので、少量。
  • 焙煎中の音がやや大きい
    →他社製品に比べると焙煎中の音がやや大きい。
  • 掃除が大変
    →本体の中のチャフ掃除がやりづらく、焙煎中にチャフが飛び散るので掃除に手間がかかる。
  • 連続焙煎ができない
    →次に焙煎する場合は、本体が完全に冷め切る必要がある。
他社製品に比べるとやや音は大きい

チャフトレイで、ある程度のチャフはキャッチできますが、

フタの隙間から飛び出すので、焙煎終了後は散らかる。

 

掃除は付属のブラシで掃除できますが、

焙煎窯(本体)の中に残ったチャフはやや取りずらい。

管理人
管理人

感想としては、デザインと焙煎機能は抜群!

気になるのは、掃除がちょっと大変なところです。笑

個人的には、以下のような人におすすめです!

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【結論】weroastのHOME ROASTERは「デザイン重視」の人向けの焙煎機

以上のことを踏まえて、weroastのHOME ROASTERはこんな人におすすめです!

こんな人におすすめ
  • おしゃれな焙煎機が欲しい
  • 焙煎機も部屋のインテリアの一部にしたい
  • なるべく小さいものが欲しい
  • 焙煎度にある程度変化をつけたい

weroastのHOME ROASTERは、

「おしゃれでかっこいい焙煎機が欲しい!」
「焙煎機を、インテリアの一部としても考えたい!」

といった人、デザイン重視(見た目も重要!)という方には、超おすすめの家庭用焙煎機です!

家庭用焙煎機としての機能はしっかりと備えていて、

スタイリッシュなデザインで、部屋の一部にインテリアとしても馴染むおしゃれな焙煎機。

「焙煎とインテリア」といった観点で興味がある人には、おすすめの家庭用焙煎機です!

管理人
管理人

気になる方はぜひ、チェックしてみてください!

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